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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

ワシントンのホテル

菅首相がワシントンでお泊まりのホテルは

正直、あんまり興味ないのですが、いちおう書かないと、と思いまして。 ワシントン訪問中の菅首相の今回のお泊まりは、ホテルではなく、安倍首相もお泊まりだった、こちら大統領のゲストハウス「ブレアハウス」です ↓ chifumi-murase.jp 今回は、安倍首相の…

トランプ支持者が議事堂に乱入したワシントンDCの「トランプ・ワシントン」ホテルの今

トランプ支持者が国会議事堂に乱入し死者も出たアメリカの首都ワシントンDC。 ここにはトランプ・ファミリーが経営する「トランプ・インターナショナル・ホテル・ワシントンDC」がある。 このホテルについてはこれまでにも ↓ いろいろ記事を書いた。 chifumi…

一触即発な米中関係 とホテル、そしてトランプ家

ヒューストンに行ったら泊まってみたいホテル「グランデューカ」。 アメリカがヒューストンの中国総領事館に閉鎖を求めた。 その対抗措置として、中国は成都の米総領事館を閉鎖。 様子見でちょいちょいとこづきあっていた状態から本気モードに。 これまでも…

トランプ・ファミリーが「今、困っているのは我が家も同じ」と家賃減免お願いって【新型コロナウィルス】

【トランプ(会社)がトランプ(連邦政府)にホテル救済を頼んだ】 こんな皮肉たっぷりの見出しをつけたのは4月21日付のニューヨーク・タイムズ紙。 『トランプ・インターナショナル・ホテル・ワシントンD.C.』について、トランプ・ファミリーの会社が「…

何を今さら ワシントンのトランプ・ホテル「売却するかもぉ」って。

10月26日付のワシントン・ポスト紙の記事によると、トランプ大統領ファミリーが経営するワシントンの「トランプ・インターナショナル・ホテル」について、賃借権の売却を検討しているそうだ。 ホテルは120年ほど前に建てられた元郵便局の建物をリモデ…

いい「ベッド・ブレックファスト」の条件

「ベッド・ブレックファスト」を生まれて初めて体験したのは大学生の時にインドの知人宅に滞在したときでした。 その街で一番のリッチファミリーで、広大な敷地には中庭に面して一族たちが暮らすホテルのような建物がありました。 毎朝、目を覚ますとノック…

ああ、諸行無常の響きあり。安邦保険集団が海外所有ホテルを売却。

7月19日付のニュヨークタイムズ紙によると、歴代の米国大統領の定宿でもあったニューヨークの「ウォルドルフ=アストリア ホテル」の買収などで、一時は飛ぶ鳥おとす勢いだった中国の安邦保険集団が海外に所有するホテルの売却を決定した。 chifumimurase…

トランプ大統領にダメ押しに行った安倍首相のワシントンでのお泊まり先

米朝首脳会談のまえに、これだけははずしちゃダメですよ、絶対にダメですからね!とダメ押しをしに行った安倍首相が今回ワシントンで泊まったのは、ホテルではなく「ブレアハウス」。 迎賓館ですが、"大統領の" ゲストハウスで国家元首クラスが泊まることが…

ワシントン・ポスト社主・キャサリン・グラハムに似合うホテル

「20世紀を代表するパーティー」と本まで書かれ、いまなおアメリカの社交界で語り継がられているパーティーがある。 ニューヨークの「プラザホテル」のボールルームで1966年11月28日、夜の10時から開かれた「Black & White Ball ブラック&ホワ…

37年前の今日、レーガン大統領が狙撃されたホテル

37年前のきょう、 1981年3月30日14時27分、ワシントンのホテルの前で笑顔で手を振ったこの直後、レーガン米大統領は狙撃された。 www.history.com 防弾装備の大統領車に当たった銃弾がはねかえって大統領の心臓横をかすめて肺の奥深くにまで入…

口が軽いのは誰譲り? ペラペラ喋るトランプホテルの従業員たち

ホテルマンほど「王様の耳はロバの耳!」と叫ぶ穴が必要な職業はないかもしれない。 特に、ワシントンの「トランプ・インターナショナル」といえば、大統領がワシントンで唯一、食事をしに訪れるホテル。 よって、生の大統領を見たい、 あるいは、 ”そこに居…

やっぱりホテルジャンキーだったオバマ元大統領が愛したホテル

オバマ元米国大統領は、こういう雰囲気のホテルが好きだったらしい。 オバマ氏って、もしかしてホテルジャンキーでは?という 感触は以前から持っていたが ↓ chifumimurase.hateblo.jp chifumimurase.hateblo.jp オバマ氏が大統領在任中、もっともひんぱんに…

ジャレド・クシュナー氏が駐米ロシア大使と会ったワシントンのホテル

ホテルには、そこに一瞬でも身を置いた人たちの 魂のかけらが残っている。 なんていうとちょっとこわいけれど わたしはそう信じている。 さて、いまアメリカで話題の人物、ジャレド・クシュナー氏。 トランプ大統領の娘の夫であり大統領上級顧問という側近だ…

トランプ大統領の”闘犬”弁護士がロシア疑惑で密会に使ったホテル

マイケル・D・コーエン。50才。 本人のSNSのプロフィールによると 「Personal Attorney to President Donald J. Trump トランプ大統領の顧問弁護士」 トランプ・オーガニゼーションのヴァイス・プレジデントでもあるが その仕事の内容は明らかではなく 巷…

メラニア夫人が選んだ新しいホワイトハウスの運営責任者は元ホテルマン

大統領の私邸も含め132室あるホワイトハウスは 「ホテル」にも擬せられる。 そのGM(総支配人)ともいえる「Chief Usher」を務めていた アンジェラ・ライド氏が5月5日、 トランプ大統領によって 「ユー・アー・ファイアード!」と 突然 解任されて アメ…

「どこのホテルに泊まってるんだね?」で墓穴を掘ったニクソン大統領

ワシントンDCの「ウォーターゲート・ホテル」の屋上バーです。 「どこのホテルに泊まってるのかね?」 これで墓穴を掘ったのがニクソン大統領だった ..... というのは、あくまでも映画「フォレスト・ガンプ」では、ですが。 映画を観てない方のために書くと…

だけども 問題なのは きょうの雨

トランプ大統領の「利益相反」問題。 アメリカのメディアではこれまでにも もう、うんざりするくらいたくさん出ている。 chifumimurase.hateblo.jp つまり、多少のことではみんな驚かない。 ああ、またか、という感じ。 これだけ状況証拠が出ても どれも決定…

世の中せまいと言うけれど

「役得歓迎! 24時間営業」 「ここでトランプに賄賂を払ってね」 などと映写されたワシントンのトランプホテル。 世の中せまいと言うけれど いったい、どこがどこと、どうつながっているのやら…。 サルコジ元仏大統領が 大手ホテルチェーンのアコーホテル…

結局「問題なし」となった…というか、なんというかのワシントンのトランプ・ホテル問題

いやでも アメリカ大統領の名前が目に入るホテル「トランプ・ワシントンD.C.」の公式サイトのトップページ。 大統領のビジネスを引き継いだトランプ大統領の息子君など、つい、思わず、(パパが大統領になったおかげで)「かつてないほど流行っちゃってる」…

ワシントンのレストランが、トランプホテルのために不利益を被ってると大統領を訴えた。

毎日少しずつでもコツコツやること、やり続けることが大事、と子供のころ教えられたが、闘いでもそれは同じ。 たとえ一発の当たりは小さくても、チャンスあらばジャブを繰り出し、一歩でも足を前に踏み出す。 トランプ大統領に喧嘩を売られて買ったニューヨ…

トランプ大統領の敵「ニューヨークタイムズ紙」が静か〜に狙っているもの

トランプ・ホテルのトランプ? あれは名前のトランプではなく、カードのトランプ!オルターナティヴ・トランプだぜ! 今にもそんな風にうそぶいてしまいそうな、もうほとんどなんでもあり状態のトランプ大統領。利益相反なんて、知ったことか。って感じだが…

トランプ氏がホワイトハウス入りする前にしなければいけないこと

次期アメリカ大統領就任までの日が近づいているトランプ氏、次々と世界各地から各界の大物たちが面会を乞うてきて、お忙しい日々を過ごしているようだ。 気分はすっかり大物だろう(勝手に推測)。 が、しかし、大統領になることはいいことばかりではない。 …

スターウッドを中国企業に絶対に売るわけにはいかなかった理由

それは、 ↑ このホテル「セントレジス・ワシントン D.C.」のためである、 そう主張しているのは、ブルームバーグ紙のコラムニスト、ニーシャ・ゴパラン氏。 11月10付の同紙掲載の「トランプが中国のM&Aをぶち壊す」というタイトルのコラムのなかでこう書…

アメリカ大統領選挙をネタにしたホテルパッケージ

みんな(たぶん本人も)はじめはまさかと思ってたのに…。 さて。 なんでも商売のネタにするのはいずこも同じ。もうどっちに決まってもいやだなぁ〜という感じが国中に満ち満ちているアメリカでは、ホテルはこんなことやって商売してますよ、という記事が10…

ホテル開業の遅れは大統領選と関係あるのか、ないのか?

つい先月の9月には、アメリカの首都ワシントンD.C.に「トランプ・インターナショナル・ワシントン D.C.」を当初の開業予定より2年も早めてオープンしたことは本ブログでも書いたが ↓ トランプがワシントンのホテル開業を2年早めた理由 今度はホテル開業が…

トランプがワシントンのホテル開業を2年早めた理由

アメリカ大統領選挙でもしかしたら…という状況になってきたトランプが、今いったい何を考えているのか。それを知る参考になるかもしれないのが、彼のホテル「トランプ・インターナショナル・ワシントンD・C・」だ。当初の開業予定より2年早まって、今年の9…