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ホテルジャンキー村瀬千文とホテルにまつわるヒト・モノ・コト

日本のビーチリゾート

ハイアットはハイアットなんですが、「ハイアット プレイス 東京ベイ」本日オープン

きょう舞浜にオープンの「ハイアット プレイス 東京ベイ」10階建て、363室。 ハイアットはハイアットなんですが数あるハイアットのホテルブランドのなかで 日本に上陸済みの「パークハイアット」「グランドハイアット」「アンダーズ」「ハイアットリー…

鎌倉での打ち合わせは海が見えるレストランで

窓の向こうは海 海上にはセーリング中のヨットがいっぱい テーブルの上を潮風がさぁーっと吹き抜けていき ああ、いい気分 ここは鎌倉・稲村ケ崎の「メイン」。 きのうはホテルジャンキーズクラブの「旅館愛好会」の世話人・堀越美幸さんとランチしながら、ブ…

こんな暑い日だからこそ行きたくなるのは

暑いところには暑い時期に 寒いところには寒い時期に 頭からつっこんで行きたいタイプです。 猛暑に誘われ、ついふらふらと行きたくなったのが逗子のビーチ。 かつてこの地にあった「なぎさホテル」のゲストたちも ここで潮風を感じながら、のんびりすごした…

 ああ、きょうも美味しかった! 稲村ヶ崎「虹」初夏の味

昨夜は、わざわざ札幌から母を訪ねてくださった書道家の方たちと 稲村ヶ崎のプライベートレストラン「虹 こう」でお食事会。 昭和の時代、少女たちのスター的存在だったイラストレーターであり、グラフィックデザイナーであり詩人だった 蕗谷虹児のお孫さん…

"デフォルト"について考えた 小坪「逗子マリーナ」散歩 〜勝手に湘南巡りシリーズ

アジフライと刺身1品付き定食を頼んだら、ドンと外のテーブルに置かれた丼飯。 こちらのデフォルト盛りだ。 「おんたまですから」と卵を指さされたわたしは「?」だったが 常連客が慣れたようにコンと割って丼にのせたのをみて、「温泉卵」であることを知っ…

「東屋旅館」 かつて文豪たちが愛したこんなホテルが鵠沼海岸にあった

裏門を出ればすぐにビーチがあり、6000坪の敷地にはボート遊びもできる広大なラグーン(池)やテニスコート、広い庭の芝生がある、割烹旅館で料理はうまい、GM(総支配人・女将)は料亭の女中頭だった女性で行き届いたサービス・・・ そんなリゾートホテ…

座る席によって、ガラリと印象が変わるレストラン

ホテルは泊まる部屋によって印象が大きく変わるが、レストランも同じ。 座る席によってこれほどガラリと変わるレストランもないなぁ・・・と思ったのは 逗子の海岸通りに面した「cantina」。 わたしが決まって指定する席はココ↓ 目の前には海が広がるカウン…

江ノ島を見ると思い出す はるかなスヴェティ・ステファン 遠い島

江ノ島でチューリップ祭だかをやっており、母が行きたいというので行って来た。 江ノ島を見るといつも思い出すのが、モンテネグロのスヴェティ・ステファン島。 旧ユーゴスラヴィア時代に訪れたが、漁村だった島の街並みも建物もそのままに、まるごとホテル…

七里ガ浜にバレエスクールをつくったロシア人のいい目のつけどころ

きょうは朝から「鎌倉別荘地時代研究会」。 ロシア革命により亡命してきて、1927年、七里ガ浜にバレエスクールを開いた「日本のバレエの母」といわれるパヴロバ姉妹のお話を「かまくら女性史の会」の横松佐智子さんにお聞きした。 1919年、ロシア革…

思うところ、ぜんぜんなくて、はじめたこと

一昨年、思うところ、特になくてはじめたゴルフも2年目。 そして、昨年から、やはり思うところ、ぜんぜんなくてはじめたのが、ランニング。 ある日、「そうだ、走ろう!」と思って飛び出し、山道、海岸とからだが向かうままに走ってみたら、ものすごく気持…

2018 A HAPPY NEW YEAR!

A HAPPY NEW YEAR! 今年も赤富士を見ることができました。 今年もよろしくお願いします!

勝手に湘南巡りシリーズ 〜 葉山美術館から一色海水浴場

"行かず帰国子女"の異名をもつわたし。 漢字の読みまちがえが多く、大恥をかくこともしばしば。 この方のお名前もずっと「まんてつ・ごろう」と思っていた。 (正しくは よろず・てつごろう です) 週末、葉山の神奈川県立美術館で開催中の展覧会を観に行っ…

逗子「なぎさホテル」への旅に出ることにしました。

逗子をこれまでと違う角度でみてみたいと思い新逗子エリアへ。 田越川を見下ろすイタリアンレストラン「Cafe Prato」でランチ。 川沿いのビルの1、2階にあるカジュアルなお店だ。 お料理は美味しいのだが、テーブルが小さすぎるのとお盆に皿などをのせたま…

夕陽を見てナポリを思い出し、向かったところ

先日、ゴルフのレッスンの帰りの七里ヶ浜で 目の前で突然、富士山が姿をあらわした。 が、こんなシーンが見られたのもわずか2、3分。 あっという間に富士山は隠れてしまったが 心はすっかりナポリへ飛んだ。 ナポリにはわたしが好きなホテルがある。 「グ…

「ああ、ここがホテルだったら ..... 」シリーズ 東京・丸の内編

ここはボストン、ハーヴァード・スクエアの ..... なんて書いても ちっとも不思議ではない空気感と佇まい。 実は、東京駅から歩いてわずか5分、 丸の内オフィス街の高層ビルの中にひっそりとある 「三菱一号館美術館」。 *上の写真は三菱一号館美術館の公…

「ここってホテルみたいだね」という時間

リゾートホテルのテラスでのんびりコーヒータイム、 青い空に青い海、海風がきもちいい。 「ここってホテルみたいだね」 同行の母がつぶやいたココとは、 葉山にある神奈川県立美術館。 北海道が生んだ彫刻家、砂澤ビッキ展をみにきた。 アイヌ人の彫刻家で…

ホテルにとって「元旦のお雑煮」がいかに大切かに関する私論

書こうと思って忘れていたことがある。 お年越しをすごした「鎌倉プリンスホテル」。 すばらしいお天気に恵まれ、海は青く、富士山もくっきり見え、眺めはほんとうに最高だった。 chifumimurase.hateblo.jp が、しかし…。 年明けて元旦の朝食ビュッフェが問…

「逗子なぎさホテル」黄金の日々を再び

きのうは、逗子にお住まいの建築家・長島孝一さんのお宅にお邪魔した。 長島さんのお祖父様の長島鷲太郎氏が1900年に建てられた別邸で、海辺までは徒歩1分、川に面して庭があり、戦前の別荘族たちの別荘ライフをしのばせるつくり。 (写真は長島孝一著…

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

Welcome to my blog and A Happy New Year! みなさん、あけましておめでとうございます。 初日の出、今年は七里ガ浜でスタンバイして待ちました。 逗子方面の空が少しずつ、少しずつ明るくなってくると、海の色も黄金色に。 そして、待つこと約1時間、 初日…

今年もありがとうございました!

今年最後のサンセット from 鎌倉プリンスホテル。 江ノ島タワーがミニ富士山に見える…。 ずっと窓に貼りついてサンセットタイムを堪能し、「太陽というのはほんとうにエライ」理論をとうとうと展開する母、83才。酉年生まれです。 さて、今年2月からはじ…

海を眺め、行く年を思いながら、アフタヌーンティーを

遅いランチがわりにロビーラウンジでアフタヌーンティー。 生まれたばかりの赤ちゃんとあらゆる組み合わせで記念撮影している三世代ファミリー。 慣れたようすで寛いでいる年配夫婦のところに「いつもありがとうございます」と足早に挨拶にやってくるホテル…

窓から海が 見えりゃいい、ときのうは言いましたが

ホテルにチェックインし、部屋のカーテンを開けたら..... バルコニーに出て右を見たら..... 窓から海が 見えりゃいい... どころではない眺めでした! 今年のお年取りは鎌倉プリンスホテルです。

さらりとした無駄があるホテル

鎌倉プリンスホテルのクリスマスツリーは逆三角形。 昨夜はこちらのホテルで、ゴルフレッスンで通っている七里ガ浜ゴルフ場の忘年パーティー。100名あまりのゴルフ好きの方たちが集まった。秋の軽井沢ゴルフキャンプでご一緒した方々ともひさしぶりに再会…

91才の漁師が子ども時代に見たリゾートとしての鎌倉

今日は「鎌倉別荘地時代研究会」に参加。鎌倉時代に迷いこんだような御成門小学校を横目に見ながら会場の鎌倉市中央図書館へ。 今日の講師は鎌倉の江戸時代6代将軍吉宗の頃から続く漁師の家に生まれ、いまなお現役の漁師で元黒澤組の俳優の加藤茂雄さん、91…

「眺めのいい部屋」におけるランク

梅雨に入ってから、雨女を返上し、晴れ女になっている。わたしの外出時に限って梅雨がうそのように空は雲ひとつなく晴れ渡り、海はぐんぐんと青さを増して輝く。 先日も曇り空のなか美容室に出かけると、あれよあれよという間に晴れてしまった。ここは眺めが…

アペリティフから楽しみたいゴルフなのに…。

きのうは大磯ゴルフコースでコースレッスン。 大磯プリンスホテルの敷地内、と聞いていたので大磯駅前から出ているホテル行きのバスでホテル正面玄関に到着。曇り空ながらかなり蒸し暑い。 明るい笑顔のホテルウーマンがドアをさっと開けてくれた。 「ゴルフ…